ちえりのっ!!   キーボーディスト、  ちえり☆のお知らせページです


by blue-star-cherry
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カテゴリ:☆徒然日記( 1422 )

節目を付ける日を終えて

先日、知人が亡くなりました。




その方は私にとって親戚のおじさんみたいな人で、一時期はおじさんと一緒に住んで居るのかと言うくらい会っておりましたが、最近は折に触れておじさんの家に行くと「元気?大きくなったね」と笑顔で言ってくれるような、やっぱり優しい親戚のおじさんでした。




ただ、訃報がYahoo!ニュースに出たり、あちこちで報道されているのを見て


「あれ?もしかして、親戚のおじさんじゃなくて、ものすごく遠い存在かも」


と寂しく思ってもいました。




本日、お別れの献花の式に行かせていただきました。


おじさんのところで出会ったたくさんの人と、再会をし、話をし、たくさんのファミリーとまた顔を合わせる事ができ、やっぱり親戚のおじさんだな、思った次第です。






ビートルズのいくつかの曲は、ジョンの声よりもチャッピーさんの方がしっくり来る自分がいます。


大きな写真を見て、ギター達はたくさんお店にあって、当然のように楽屋から「ヨロシクっ!」って出てきそうな気がしました。


でもチャッピーさんの実体はここにはなくて、でも存在を感じて。


アビーロードという空間はとても不思議だと思いました。






さて、先日子どもたちに亡くなった話をした時のこと。


娘は人の顔を覚えるのが得意だし年齢も上なので、どの人の事なのか分かるだろうと話をしました。


息子は両手でお釣りがくるくらいしか会った事がないし、我が家では「お歌のおじさん達」と教えてしまっていたので、個人で認識は難しいだろうと思っていました。


ところが息子が言うのです。


「ステージのこっちで弾いてて、メガネで、こーんな頭で、大きな声の!!」


正しく認識していると思い「すごいね。なんで覚えているの?」と聞いたら、もじもじしながら


お菓子くれたの」


いつの事か、寝てしまった娘を負ぶって帰り際に楽屋に顔を出した時、「起きたら分けるんだよ」と息子はお菓子を2つもらった事がありました。


さっきまでステージで歌っていた人だったけど、この人は僕にお菓子をくれる人だ!と覚えていたのだそう。




我が家にとってチャッピーさんは親戚のおじさんという存在だったようです。




どうぞ、ゆっくり休んでください。


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by blue-star-cherry | 2017-09-23 22:34 | ☆徒然日記
我が子たちは野菜好きです。
そのため、この夏は野菜の確保に本当に困っています。
ほんと、雨と気温はどうにもならないので結局同じ野菜ばかりになっちゃうし。

先日久しぶりにたくさん野菜を仕入れまして、うきうき気分でツルムラサキを洗っておりました。
息子が芋虫の真似とか言いながらムシャムシャ食べるだろうな。とか思っていましたら。

なんと!
蝶だか何だかの蛹がくっついておりました。

どっぷり水に浸かっておりましたし、しばらく冷蔵庫に入っておりましたので、どうしようかと迷ったのですが、結局判断は子ども達に任せることに。

子ども達を呼ぶと、当然のように「飼おう!」と。
この個体が死んでしまっている可能性も理解した上でとにかく飼うことになりました。
ペットボトルをケース代わりにできたところで、二人して図鑑を持ってきました。
虫系の図鑑を二人で片っ端から見て「これに近い」と出した結論は「キアゲハ」。

答え合わせがしたいので、生きていることを願いながら、本日も霧吹きで水を補給しました。
なんだか蛹ですら可愛く感じてきてしまうこの頃です。

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by blue-star-cherry | 2017-08-24 13:28 | ☆徒然日記

すねる猫

もー最近、猫のスネ具合が酷い。
特に午前中に用事で出かけると、帰ってきてから酷い。
そして帰宅後も何かやっていると、スネていたずらをしまくる。

今日は流石にひどくて、怒ったら、さらびにヒートアップ。あまりのことにちょっと時間が必要だと思って猫と別の部屋で過ごしました。
しばらく後、話でもしようかと側に行って、抱っこして、撫でてたらすっかりイイ子ちゃんに変身。
寂しかったのは分かるし、構って欲しかったのは分かるけど、やり方を覚えてほしいものです。

そんなわけで、今はピアノの上で呑気に寝ているのですよ。

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by blue-star-cherry | 2017-06-13 14:52 | ☆徒然日記

猫との生活 ベンガル編

我が家のベンガルとの生活が3ヶ月ほど経ちました。

前の子(アビシニアン)との違いもいくつかあります。

なんといっても水を怖がらないのはすごい!
お風呂の蓋に乗るのは前の子もあったのですが、風呂場の床を水で流すくらいのシャワーでは出て行きません。そしてちょっとくらい濡れるの平気。なんならびしょ濡れも平気。
なので、濡れた場所を歩いたまま、部屋を歩いてしまいます。やめて欲しい。そして水が出ているところに顔を出します。興味>水怖い なのです。

あと運動量もすごい。前もアビだったのでそんなに動かない子ではなかったけれどすごいです。まだ成長期にあたるので、今後が若干心配。
かなり長い時間を駆け回っています。そしてこの子は一人遊びも得意なので、一緒の空間にいてあげればずっとおもちゃを咥えて運び、駆け回っています。

体のがっしり感もあります。
3kgほどでこの種にしては軽めだし、小さいです。でも、重たい。ほら、赤ちゃんとかって男の子と女の子の抱いた重さが違うじゃん?そういう感じで重たい。あと手が大きい。太いんじゃなくて、人間でいう掌が大きいって感じ。

頭がいい感じもします。っていうか、ずる賢い?だいたい猫は人間の2歳くらいの知能しかないって言われるけれど、もう少しありそうな感じ。「あー、子供騙しがきかなくなってきたなー」っていう頃の子供みたい。

そんなわけで、先ほど豪快に床を濡らしてくれたあと、今はおもちゃになってしまった、ゴミを追いかけて走り回っています。とっても面白い猫だと思うけれど、確かに飼いづらいかもね。こんなに動かれたら。水鉄砲効かないし。


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by blue-star-cherry | 2017-06-09 11:05 | ☆徒然日記

今月の目標(2017年6月版)

想定の範囲内なのですが、幼稚園への送り迎えがなくなって運動量が激減です。まあ、1日6kmのウォーキングだったのですから当然です。

だからって激太りとかしたわけじゃないのですが、なぜか実感する筋力低下。
そして以前なら20分で歩けた距離が30分かかる。

まあ、毎日PCの前に座っているだけなので当然ですよね。通勤とか移動とかで歩くでもなし。。

ってことで、今月は意識して運動します。
とりあえずは柔軟とかヨガ系とかかな。それでもすっごい疲れます。

とはいえ、夏へ向けてのこの時期は私の体は熱中症警報が毎日のように鳴っておりますので体調次第ですが。

あと、割と筋肉はつきやすい体質みたいなのでムキムキにならないように気をつけます。特に太ももの前の方。

っていう私の宣言を聞いてくれてありがとう!もし会うことがあれば「やってんの??」って言って。
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by blue-star-cherry | 2017-06-08 11:36 | ☆徒然日記

ネコドア設置の話

我が家に来たネコはまだ子猫に分類される年で好奇心も旺盛。しかも運動能力高めというベンガルちゃんです。
以前いたアビシニアンだって決して運動しないわけじゃなかったけれど、大人だったし、比較的諦めるという言葉を知っていた気がします。

それにひきかえ不屈の精神を持ったネコは、何度怒られても失敗したりしてもへこたれずにチャレンジします。そのため、ネコが侵入できない場所を死守するために、ドアを設置しました。

さて、ネコドアと書いていますが、ネコが出入りするドアではありません。我が家のネコとネコアレルギーの人が一緒に生活するための最後で唯一の砦です。


まずは色々見てみたところ、皆さんかなり自作されている。専門で対応してくれるところもあるけれど、高額。

ということで、自作に決定。まずは扉自体に注目。私的に風と光が通ることは譲れない条件だったので、格子状のものを探すも、サイズが合わない。そのため、扉を自作している人も多数。でもそれは面倒。

ってことで、古民家建具を中心に探す
私の求めている幅より少し小さめの格子戸を発見、購入。

傷みもあるし、保護もしたいしでペンキを塗ることに。娘の部屋にも近いから、一緒にペンキを見に行ったところ、「舐められるやつじゃなくていいの?」と聞く娘に、ダメだとは言えず、選択肢は狭まりながらもペンキは決定。二度塗り。

階段上に設置予定だったので、当然ながら階段手すりとの干渉が気になる。ドアの幅も足りないし…ということをでディアウォールを使って手すりとほぼ同じ幅分、柱を張り出させて、そこにドアを固定
e0009240_1324175.jpg

注)ディアウォールの使用法として扉を設置するなと書いて有ります。今回の戸は2kg程度で重量も軽く、自己責任だしと思って設置しています。
鍵は打掛を使用予定(まだ放置)

ってことで、完成!!!


って思ったけれど、当然のことながら格子の横の部分に足をかけて登ってくる。すぐに突破されて悲しい気分だったけれど、想定の範囲内です。
e0009240_1325156.jpg

ですが、今回の格子戸で想定外だったのは「ほぞ」っていう格子を枠の外から操作できる部分がないってことで、横棒をのこぎりで切ろうかとも思ったけれど、一旦は透明アクリル板を張ることにしました。

今回使ったのはペラペラの完全に透明な板。選んだ理由は
・安い。傷だらけになるだろうし、汚れたりしても交換するのが惜しくない
・軽い。万が一落ちても誰も(ネコと子ども)が怪我をしない
です。
これをドア全体の1/3〜1/2くらいに貼り付けています。両面テープで。

これのおかげで登ることはなくなりました。しばらくはこのまま様子を見ようと思っています。

ということで、Twitterでネコドアを検索して見に来てくれる方への紹介でした。
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by blue-star-cherry | 2017-05-09 13:29 | ☆徒然日記

猫がいなくてさみしいな

と口に出せるのは帰ってきてくれるから言える言葉だと身をもって感じています。

さて本日猫は避妊手術です。
今朝は食事抜きだったのですが、あまりねだることもなく一人で遊んでおりました。

いろんなものを出しっぱなしにしておいてもおもちゃにされる心配はないものの、動く気配がない部屋に一人でいるのはなんともさみしいです。
しかし、小学校がすぐそばなので休み時間に遊ぶ声が聞こえて気が紛れます。そして我が子を探してしまうのです。

我が家の猫、ベンガルのベガさんなんですが
すでに8ヶ月も後半とすこし手術には遅いのです。
とはいえ家に来たのが7ヶ月後半だったし、うちに慣れてからのほうが良かったし、病院の予約も取れなかったしでこれで良かったのだと思います。

さーてと散らかった机はそのままにコーヒーでも淹れましょうかね。
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by blue-star-cherry | 2017-04-10 10:35 | ☆徒然日記
前回のブログで家が荒れ放題だと書きましたが、これ、もしかしてペットロスの一つですか?

症状的には家がいつも以上に散らかっていて、片付けなければと思っても片付けられない、鬱と同じ症状です。
何もしたくない、1日寝ていたいとかもあります。幸い毎日用事があり、強制的に何かしらやっているのですが、用事がなければぼーっと過ごしてしまいます。

無気力です。

ああ、やっぱりそうよね、やっぱりそうだと思います。
書き出すと自分を見つめなおせるってもんです。

ペットロスには新しいペットと言われていますが、春に泊まりで出かけなければいけないので、今飼い始めることはできません。でも早めにしないと、なんとなく息子にも同じような症状が出ているような気がします。前からぬいぐるみ好きだけれど、最近ずっと抱いているのです。

そんなわけで、少し前まで毎日のように通っていた動物病院の張り紙を見てきました。可愛い子たちがいっぱいです。今度はどんな子が来てくれるかなと思いながら、気が向いたときだけ掃除をする日々を送っています。
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by blue-star-cherry | 2017-01-16 20:09 | ☆徒然日記

息子の気持ち

割とヘラヘラしていた息子。いつもそう。
死という言葉を口にはするけれど、本当に理解できているのか、不安でした。

今日帰宅した際、みんな無意識に「ただいまー」と言っていました。
そして、息子は玄関の段差に座ってポツリ「誰もお帰りしてくれなくて、寂しい」

そう、いつもは猫が玄関まで来てくれたり、なんなら外に飛び出そうとしていました。
具合が悪くなってからは、好きなことをさせてあげようと思っていたこともあり、積極的に外に出していて、その時はいつも息子が「そらさーん、お外で遊ぼー」と声を掛けてくれていて、そのやりとりが出来ないと悟ったようでした。

そして、明日火葬すると実感したのか、やたらと声を掛けたり、「焼きたくない。ずっと居てほしい」という気持ちを口に出してくれたので、息子が死を理解できているのだということを私が認識できました。

実感してくれてからの火葬にして良かったと心から思います。明日以降、家族内にどんな空気が流れるのか、どんな気持ちを抱くのか全然わかりませんが、その都度みんなで乗り越えていけたらと思います。

ちなみに、時々思い出したようにグズグズいうけど、基本的にみんな前向きです。
明日、火葬後、また書いちゃうかも。読み飛ばしていいからね。
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by blue-star-cherry | 2016-12-28 21:55 | ☆徒然日記

星になる

午前中になんだかんだと呟いておりましたが、10年と少し一緒に住んでいた我が家の長女が星になりました。
本当に、どれ程辛いだろうと思っていたのに、実は心が穏やかです。一月も準備期間をくれたのですものね。

子どもたちにも始めからきちんとした病名や状況を説明しており、昨日の時点でかなり危ないと思っていたので、「起きたら死んでるかもしれないよ」と話していたのもあり、思いの外取り乱さずにいます。

もちろん悲しくないわけではありませんが、最後は子どもたちと順番に抱っこして、やれることはやったと思える時だったと思います。

昨夜の時点で号泣だった娘も、今日はシクシク程度で済んでいます。
子どもたちの死の理解度においてはひとえに宗教観だと思います。彼らはプロテスタント系の幼稚園に通っています。札幌でも東京でもそうでした。マイノリティが多い環境にいてほしいと思っての選択でしたが、聖書のお話の中などで出てくる死への対処法などが彼らを救ってくれています。
でも、家の隣が神社なので、「あ、ここの神様にも そらさんのことお願いしに来なきゃ」と言うちゃっかりした所もあります。

書きたい気持ちはたくさんあるのですが、今はその時ではないと思うので、やめておきます。
あ、あえて1つ後悔を述べるのであれば、痩せてきてしまった彼女を写真に納めることができなかった事でしょうか。事実を否定する最後の1つだったのかもしれません。今も寝ているのを撮れません。
これは火葬まで悩み続ける事でしょう。

最後にそらを様々な方法で愛でてくれた方々、最後が近いと知って私たちに声をかけてくれた皆様、ありがとうございます。来年の年賀状には毎年恒例で猫の写真が入ってしまっております。最後にチラリと思い出していただけると、彼女も喜びます。

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by blue-star-cherry | 2016-12-27 19:13 | ☆徒然日記