ちえりのっ!!   キーボーディスト、  ちえり☆のお知らせページです


by blue-star-cherry
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久しぶりに

ちょっと大きな図書館に行きました。
最寄りの図書館はこじんまりとしていて、静かで大好きなのですが、その分蔵書も少ないので、たまには。と思って。

大きすぎて、人が多すぎて、困る。


とはいえ、着物雑誌も充実してるし、蔵書ももちろん多くて、3冊も借りてしまいました。2週間では読めません。他にも一冊借りてたのに。

子ども達も本が多すぎて、何を借りようか迷っていました。とっても。すっごく楽しんでいたので良かった。結局2時間近く楽しみました。


ふふふ、頑張って読みます。
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by blue-star-cherry | 2016-03-13 16:36 | ☆徒然日記

お母さんのしっぽっぽ

今年、小学校低学年の推薦図書で、一度は読んでみたいと思っていたのだけれど、図書館ではさすが、いつも貸出中で。

そしたら、娘が学校の図書室で借りてきてくれました。
やった!!と思い子どもたちの前で音読を始めたのですが、

これは先に一度自分で読んでから音読するべきでした。
泣くね、これは、世のお母さんを泣かせるために、推薦図書にしたのではないかと言う勢いだね。


そんなわけで、息子は最後までお母さんに本当に尻尾が生えてしまったのでは?と思っていて可愛かったのです。


気になったでしょ?読んでみてね。
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by blue-star-cherry | 2016-03-08 10:32

見ることと観察すること

私、シャーロック・ホームズさんが好きでして、二次創作も結構読んだりするんですが、
先日、ホームズ的思考術を解説している本をちらりと読みまして。

その時にホームズさんがワトソンさんに観察とは何かを説明する、あの、自宅の階段の話を抜粋してあった上に、
「子供の頃、住んでいた場所のある地点からある地点までの道のりを説明して。と言われれば、その道のりで見ることができる木々や家の色形、信号などを事細かに説明できるのに、
大人になってから住んでいる場所などでは、できない。
大人は日々の雑多なことに気を取られすぎて、また人間は忘れる生き物なので、観察することがなくなってしまったのだ。」

という記述を読みました。


そこで、ある日。
小学生の登校時に《みどりのおばさん》になりに行ってきたのですが、歩きながら「剪定が終わって葉が一枚もない木は、枯れているように見える」という話になりました。
ほとんどの木がその状態なので、木々の見分けがつきません。


ある子が言いました。
「でも、毎年、実を付けるあの木は、冬はいつも枯れているよね。」
私も、あぁ!と手を叩きながら答えます。
「グミの木ね。あれ?どの木がその木?」
歩きながらだし、剪定されて枝もほとんどないし、もちろん葉なんか付いていません。
私がキョロキョロしていたら
周りの子ども達は全員同じ一本の木を指差していました。

すごい、流石子ども。


ある子は、その季節は木の下に実がたくさん落ちていて、靴に付いて不快だと
またある子は、たくさんの鳥が来て、見ていて楽しいと、
そして、こっそり食べたことがあるんだ。という子も。


これこそが観察。そして、先ほどの「子どもはいつも観察している。」だと思って自分のやられっぷりにがっかりしたお話でした。
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by blue-star-cherry | 2016-03-03 10:28 | ☆徒然日記