ちえりのっ!!   キーボーディスト、  ちえり☆のお知らせページです


by blue-star-cherry
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ボクのスーパーチーム

そう、昨日のに一緒に書けばよかったんだけど、忘れてた。

さて、アーロと少年と同時上映の短編「ボクのスーパーチーム」
とても、いいです。
というか、私はいつもこの短編も楽しみにしていますが、今回のはぐっときます。

最初に「ほぼ実話」という字幕が入り、子供と父のやりとりが。そして、父親に怒られている最中に子供は妄想の世界にトリップしちゃうのですが…。

是非ともエンドロールを見て欲しい。
これを見ると妄想も大事なんだと思います。
かくいう私も、かなり大きくなれるまで傘で空が飛べると信じていました。いや、正確には飛べないとわかっていたけれど、希望を捨て切れなかったと言うか…。

これは子供より大人が、そして親が楽しめるものだと思います。
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# by blue-star-cherry | 2016-04-12 13:16
娘のクラスメイトに
「会えて嬉しいー!!」
と抱きつかれました。

とっさのことで気が利いたことが言えず、「そんなこと言われたら私も嬉しい。」と普通の返事しかできませんでした。

隣で娘は苦笑い。

もうちょっと、学ばせていただきます。
でも、まだまだ女子もかわいいですね。(男子はいつまでもかわいいと思っています!!!!←家の男子はまだ幼児)
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# by blue-star-cherry | 2016-04-12 13:11 | ☆子ども

アーロと少年

息子の幼稚園が入園式でお休みなので、二人で映画を観に行ってきました。
息子的にはこの春二度目の映画館。ちなみにGWには「ズートピア」も見に行く予定だから、この春は3本も映画館で鑑賞という豪華な感じになる予定。ついでに、この春1本目はドラえもんでした。

そして、アーロと少年は私たちは試写も見せていただいたので、2度目です。
初回は何度もあるハラハラなシーンで怖いと泣いていた息子も、すでにストーリーがハッピーエンドなことを知っているし、絵本も買ってあげて何度もストーリーを復習していたので、「今日は泣かないよ!」と以前は怖くて見ることができなかったシーンも十分に楽しんでおりました。

母といえば、前回と同じシーンで涙をながし、エンドロールの最後にも泣かせられる演出があるのでそれでもやられ、とっても楽しめましたよ。

その上、何と言ってもガラガラの劇場はとっても気楽です。3組4人で鑑賞しました。私たち以外は飲食もしていなかったようなので、映画館の存続が心配です。といっても、朝9時からの上映で、ポップコーンとジュースを楽しんでいる方がおかしいのかしれないけれど。


そんなわけで2回目の鑑賞では、私が気づかなかった伏線を息子に教えられたりして、反省することもあり、もっと注意深く見るべきなのだと思いましたよ。
映画館は大好きです。
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# by blue-star-cherry | 2016-04-11 13:18 | ☆子ども

久しぶりに

ちょっと大きな図書館に行きました。
最寄りの図書館はこじんまりとしていて、静かで大好きなのですが、その分蔵書も少ないので、たまには。と思って。

大きすぎて、人が多すぎて、困る。


とはいえ、着物雑誌も充実してるし、蔵書ももちろん多くて、3冊も借りてしまいました。2週間では読めません。他にも一冊借りてたのに。

子ども達も本が多すぎて、何を借りようか迷っていました。とっても。すっごく楽しんでいたので良かった。結局2時間近く楽しみました。


ふふふ、頑張って読みます。
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# by blue-star-cherry | 2016-03-13 16:36 | ☆徒然日記

お母さんのしっぽっぽ

今年、小学校低学年の推薦図書で、一度は読んでみたいと思っていたのだけれど、図書館ではさすが、いつも貸出中で。

そしたら、娘が学校の図書室で借りてきてくれました。
やった!!と思い子どもたちの前で音読を始めたのですが、

これは先に一度自分で読んでから音読するべきでした。
泣くね、これは、世のお母さんを泣かせるために、推薦図書にしたのではないかと言う勢いだね。


そんなわけで、息子は最後までお母さんに本当に尻尾が生えてしまったのでは?と思っていて可愛かったのです。


気になったでしょ?読んでみてね。
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# by blue-star-cherry | 2016-03-08 10:32

見ることと観察すること

私、シャーロック・ホームズさんが好きでして、二次創作も結構読んだりするんですが、
先日、ホームズ的思考術を解説している本をちらりと読みまして。

その時にホームズさんがワトソンさんに観察とは何かを説明する、あの、自宅の階段の話を抜粋してあった上に、
「子供の頃、住んでいた場所のある地点からある地点までの道のりを説明して。と言われれば、その道のりで見ることができる木々や家の色形、信号などを事細かに説明できるのに、
大人になってから住んでいる場所などでは、できない。
大人は日々の雑多なことに気を取られすぎて、また人間は忘れる生き物なので、観察することがなくなってしまったのだ。」

という記述を読みました。


そこで、ある日。
小学生の登校時に《みどりのおばさん》になりに行ってきたのですが、歩きながら「剪定が終わって葉が一枚もない木は、枯れているように見える」という話になりました。
ほとんどの木がその状態なので、木々の見分けがつきません。


ある子が言いました。
「でも、毎年、実を付けるあの木は、冬はいつも枯れているよね。」
私も、あぁ!と手を叩きながら答えます。
「グミの木ね。あれ?どの木がその木?」
歩きながらだし、剪定されて枝もほとんどないし、もちろん葉なんか付いていません。
私がキョロキョロしていたら
周りの子ども達は全員同じ一本の木を指差していました。

すごい、流石子ども。


ある子は、その季節は木の下に実がたくさん落ちていて、靴に付いて不快だと
またある子は、たくさんの鳥が来て、見ていて楽しいと、
そして、こっそり食べたことがあるんだ。という子も。


これこそが観察。そして、先ほどの「子どもはいつも観察している。」だと思って自分のやられっぷりにがっかりしたお話でした。
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# by blue-star-cherry | 2016-03-03 10:28 | ☆徒然日記
息子が最近お気に入りのMVがあります。
COLDPLAY "Adventure of Lifetime"
彼の中では猿が演じているというのがヒット要因らしく、本当に猿が演奏していると思っているようです。
そこでこのMVのメイキング映像も見せてみました。ところが
「ママ!見て!この人、そっくりの猿がいるよ。一緒にいるね、いいなー。ぼくもぼくの猿がいてくれたらいいのにー」とトンチンカンなことを言いまして。
全くCGを理解していないようでした。小学生の娘はなんとなくこの猿が実在しないことはわかっているらしいのですが。
そして息子はこうも言いました。冒頭、猿たちが音楽プレイヤーを拾うと曲が始まるのですが
「もし、この時に流れた曲が素敵なものじゃなかったら、ストップボタンを押すね」と、完全に妄想の世界。もう、しばらくはこの妄想の世界に入っていてもらうことにしました。

おかげで1日に何度もこのMVを見ています。いや、私も楽しいのですけれどね。
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# by blue-star-cherry | 2016-02-12 12:10 | ☆徒然日記